先日,インタラクション2009にて発表したプロジェクト「IODisk」と「カメレオンボール」のWebページを公開しました.
IODiskは,写真/ビデオなどのデジタルコンテンツをリビングや寝室といった環境で手軽に閲覧/操作し,楽しめるディスク型のタンジブル・インタフェースです.
カメレオンボールは,実世界の色情報を取得し,カメレオンのように類似する色に変化するシステムです.ボールを振ることで取り込んだ色を混ぜ合わせたり,外部照明を制御することもできます.
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| IODiskの外観 | カメレオンボールの外観 |
先日,WISS2008にて発表したプロジェクト「EyeCatcher: 多様な表情を撮るカメラ」を公開しました.
一般に人物をスナップ撮影する場合,日常生活でみせるような自然で多様な表情を撮影することは困難です.
EyeCatcherは,被撮影者の視線をカメラに向かせつつも,撮影行為をあまり意識させないことで,多様でいきいきとした表情を撮影するシステムです.
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| EyeCatcherの目的 | プロトタイプの外観 |
生活環境で利用する実世界指向インタフェースを開発するためには,さまざまな規格の入出力デバイスを活用する必要がありますが,それらの使い方を覚えるのは面倒です.そこで,ここでは,さまざまな入出力デバイスを同一の作法で手軽に扱うことができるミドルウェア群「MobiServer」を紹介します.
MobiServerを利用すれば,Phidgets,X10,赤外線リモコン,USBパラレル変換といったさまざまなデバイスを同一の作法で手軽に扱うことが可能です.
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| MobiServerの対象デバイス例 | MobiServer.ParallelServerの外観 |